0422-44-6463
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀6-15-10
No.47 経験から蓄えていく力 ~子どもの絵~
園では 今までいろんな製作活動を取り入れてきました
先生が子ども達と向き合う上で 一番に大切にしていることは
楽しんで絵を描いて欲しいと願っていること
絵や製作に限らず運動や あらゆる場面でも同じことですが
特に 子どもの絵は内面から放出される心理が影響されます
この世に産まれて 歩けるようになっても
指先までの神経発達は経験しなければ
上達していきません
ふとした経験が 子どもの好奇心をくすぐり
描くことによって 手を動かし 徐々に指先まで器用に動かせるようになる
そして もう一つ
子どもの絵で大切なことは
子どもがどんな思いで絵を描いているかを大人がくみ取ることで
子どもとの接し方や 描いた絵の見方も変わることでしょう
「上手」「下手」など 表現の領域には関係ない
だって その子 人それぞれ違うのだから
子どもが 今 何を求めようとしているのか
大人は 時には導き手になり 大きな心で寄り添ってあげるだけ
大人のふと発した言葉や かかわりで
子どもの絵を壊さないようにね
特に この幼児期は 感覚体験が大切
いろんな素材に触れ 指先や体で感じると
脳が喜ぶ
こんなこともできるのっーーーー‼って 発見すると
喜ぶどころか もっと楽しくなる
(自然物を使った 落ち葉スタンプ)
(紙粘土でケーキデコレーション)
子どもの 想像と発想を広げ
(お店屋さん)
周りの友だちとの違いを感じたり
一緒に思い出を作った経験を
共有しながら描いたりと 相互作用が働いて より視界が広がる
(高尾山の遠足)
好奇心と意欲を駆り立てられるような
そんな製作活動を目指して
子ども達の未来につないでいきたいものです
さて
2学期後半に入り
クラスの中も 関係性が深まってきているようです
年少児は ルールを盛り込んだゲーム遊びができるようになって
集団遊びの楽しみを感じるようになってきました
年中児は
今 縄跳びブーム
「めざせ!なわとびにんじゃ」と題して
子ども達が楽しくチャレンジしていけるように
縄跳びカード(年中編)を作りました
一つずつ段階を追って達成できると
スタンプやシールがもらえる仕組みです
「先生 見て!」「数えて」と言って
それぞれ挑んでいく子ども達
年中になると
手と足を連動して動かせる協応運動ができるようになります
「縄跳び」はまさしく協応運動の一つ
息切れしながらも 何度も跳んで見せてくれる年中さんです
年長児は
ドッチボールが 楽しくてたまらない様子
ボールを投げては 投げ返し
当てられてもめげず 「アウト」「セーフ」の繰り返し
仲間同士で声を掛け合い みんなの息はぴったり
年長さん たくましくなりました
さて 黄色に色づく黄葉が園庭を照らし
今年も残すところわずかとなりました
さぁ 次は楽しみの 「電車で遊ぼうDay」
幼稚園に 山手線がやってきた
子ども達のわくわくはとまらない
さぁ 順番に乗りましょう
園庭に鳴り響く出発音
みんな手を振って 笑顔がとまらない
「すぎのこ駅」に到着したら 次の友だちへ 入れ替えましょう
まるで 電車で旅する紅葉ツアー
線路や 細かなパーツも リアルに再現して 全てが手作り
子ども達が楽しめるように 今年も「山手線電車」が来てくれた
そんな 作り手の思いが たくさん詰まった電車を
みんな釘付けになって覗き見ては 質問したりと興味深々でした
12月は イベントが目白押し
次は 「大根抜き」と「餅つき」が待っていますよ
25/12/25
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<経験から蓄えていく力> ~子どもの絵~
園では 今までいろんな製作活動を取り入れてきました
先生が子ども達と向き合う上で 一番に大切にしていることは
楽しんで絵を描いて欲しいと願っていること
絵や製作に限らず運動や あらゆる場面でも同じことですが
特に 子どもの絵は内面から放出される心理が影響されます
この世に産まれて 歩けるようになっても
指先までの神経発達は経験しなければ
上達していきません
ふとした経験が 子どもの好奇心をくすぐり
描くことによって 手を動かし 徐々に指先まで器用に動かせるようになる
そして もう一つ
子どもの絵で大切なことは
子どもがどんな思いで絵を描いているかを大人がくみ取ることで
子どもとの接し方や 描いた絵の見方も変わることでしょう
「上手」「下手」など 表現の領域には関係ない
だって その子 人それぞれ違うのだから
子どもが 今 何を求めようとしているのか
大人は 時には導き手になり 大きな心で寄り添ってあげるだけ
大人のふと発した言葉や かかわりで
子どもの絵を壊さないようにね
特に この幼児期は 感覚体験が大切
いろんな素材に触れ 指先や体で感じると
脳が喜ぶ
こんなこともできるのっーーーー‼って 発見すると
喜ぶどころか もっと楽しくなる
(自然物を使った 落ち葉スタンプ)
(紙粘土でケーキデコレーション)
子どもの 想像と発想を広げ
(お店屋さん)
周りの友だちとの違いを感じたり
一緒に思い出を作った経験を
共有しながら描いたりと 相互作用が働いて より視界が広がる
(高尾山の遠足)
好奇心と意欲を駆り立てられるような
そんな製作活動を目指して
子ども達の未来につないでいきたいものです
さて
2学期後半に入り
クラスの中も 関係性が深まってきているようです
年少児は ルールを盛り込んだゲーム遊びができるようになって
集団遊びの楽しみを感じるようになってきました
年中児は
今 縄跳びブーム
「めざせ!なわとびにんじゃ」と題して
子ども達が楽しくチャレンジしていけるように
縄跳びカード(年中編)を作りました
一つずつ段階を追って達成できると
スタンプやシールがもらえる仕組みです
「先生 見て!」「数えて」と言って
それぞれ挑んでいく子ども達
年中になると
手と足を連動して動かせる協応運動ができるようになります
「縄跳び」はまさしく協応運動の一つ
息切れしながらも 何度も跳んで見せてくれる年中さんです
年長児は
ドッチボールが 楽しくてたまらない様子
ボールを投げては 投げ返し
当てられてもめげず 「アウト」「セーフ」の繰り返し
仲間同士で声を掛け合い みんなの息はぴったり
年長さん たくましくなりました
さて 黄色に色づく黄葉が園庭を照らし
今年も残すところわずかとなりました
さぁ 次は楽しみの 「電車で遊ぼうDay」
幼稚園に 山手線がやってきた
子ども達のわくわくはとまらない
さぁ 順番に乗りましょう
園庭に鳴り響く出発音
みんな手を振って 笑顔がとまらない
「すぎのこ駅」に到着したら 次の友だちへ 入れ替えましょう
まるで 電車で旅する紅葉ツアー
線路や 細かなパーツも リアルに再現して 全てが手作り
子ども達が楽しめるように 今年も「山手線電車」が来てくれた
そんな 作り手の思いが たくさん詰まった電車を
みんな釘付けになって覗き見ては 質問したりと興味深々でした
12月は イベントが目白押し
次は 「大根抜き」と「餅つき」が待っていますよ
住所:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀6-15-10
電話番号:0422-44-6463